と言っても、旅立ってから早一ヶ月が経ってしまっていた。
同期女8人のザンビア・マラウイ旅行。
一か月たった今でさえも、まだあの旅の余韻が残っている。
旅の景色は、言うまでもなく、言葉に尽くせないくらい、大迫力で神秘的で圧倒されまくっていた。
友だちが「本当に感動したときって、言葉が出ないっていうけど、本当だね。」と言った。
納得。
景色に食べ物に現地の人々に、現地で活動している隊員たちに、すべてに感動の連続。
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| ザンビアでまさかの「しゃぶしゃぶ |
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| 雨季の満月の晩にだけみられる「ルナレインボウ」 |
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| アフリカ最大の滝「ビクトリアフォールズ」 |
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| 上空からのビクトリアフォールズも圧巻! |
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| ビクトリアフォールズに向かって、111mのダイブ |
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| 悪霊退散中 |
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| マラウイ湖 |
ケニアがサハラ以南のアフリカ諸国で一番発展していると聞いていたけれど、私の眼にはそうは映らなかった。
ザンビアやマラウイの街並みのきれいさ、ごみの処理の仕方、人々の交通マナーのよさ。
みんなで、「ケニアは何が勝っているんだろう」って探したくらい。
一つみんなの共通意見。
ケニア人の方が、イケメンが多い?
景色も最高だったけれど、今回の旅でこの仲間の素晴らしさというか、この関係の居心地のよさを改めて実感した。
他の隊次の人からは、「女8人なんかで行ったら、けんかとかするんじゃない?よく行くねえ」とまで言われて心配されていたけれど、そんな心配、どこ吹く風。
みんな人間ができています。
本当にお世話になりました。
ありがとう。
JOMO KENYATTA空港に到着したとき、すごく不思議な感じがした。
今まで海外に出ても帰ってくるのは、日本。
今度は、海外に出て、海外のケニアに「帰ってくる」
まだ「海外」って感じるけど、それでも「帰ってきた」って思い、空港を後にした。








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