それは、私の姿を見た職場の同僚がみな口々に「日本は大丈夫か。倫子の家族は?友達は?」と心配をしてくれ、私の家族の安否を確認すると、次は日本中を心配してくれた。
どうやって知ったのだろうと首をかしげたくなるような、本当につぶれそうな小屋で日用雑貨を売る行きつけの店のおばあちゃんも、仕事でちょっと知り合った人さえもみんなが心配をしてくれた。
メールをくれたり、電話をかけてくれたり。もし、私が同じ立場だったら、そんなに深い関係でもないからと躊躇してしまうような関係の人たちからもたくさんの心配と励ましの言葉をもらった。
ありがとう。
私は、今は直接は何もできないけれど、今、ここでできることを精いっぱいやり続けます。
がんばれ、日本。

0 件のコメント:
コメントを投稿