まずは、ベッドでしょ!しかーし、、赴任と同時に出来上がっているはずのベッドはまだなく、1日目はマットだけで床で寝ました。オールコンクリのせいか、とっても夜は冷えまたし。
そして、ベッドがようやく出来上がりました。家具のオーダーなんて日本じゃ考えたこともない世界。このベッド3500シリング、日本円で4200円くらいです。これならオーダーもありでしょ。
布も自分で選べて楽しかったんです。問題は、収納が全くない家なので、下に引き出しをお願いしたのですが、ない。
「あれ、ないよ。」と言ったら、「ハクナシダ(問題ないよ)」で終わってしまった・・・・・・・。
これどうやって運んだでしょう?
そう、これ。トゥクトゥクと言います。これの天井に麻の細ーいひもでくくり、しかもこのぼこぼこの道路をトゥクトゥクとやってきたのです。内心ベッドと共にいつひっくり返るのではないかとビクビクしどうしでした。で、日本なら厳重に梱包運ぶんだろうけれど、何もしないし、しかもニスも十分乾いてないって感じのを運んだから、降ろしてみたら、ところどころニスがはげていました、やっぱりなあ。
まあ、ハクナシダです。
まあ、ハクナシダです。
しかし、鍋を買ったけれどガスがないので料理はまだできないのであります。
ガスは、上司の副校長先生が一緒にタウンまで買いに行ってくれることになっています。
とりあえず、なんでも揃います。
でも、中国製が本当に多いです。ケニア製より中国製の方が高いというのも不思議な感じです。日本だと国産は高いですよね。
ケニア、がんばれ!って思います。
必要なものは、ガスボンベ、ガスのバルブ(ボンベに付いている青いもの)、パイプの3点。
この3つ、全部同じ店に置いてないんです。
この3つ、全部同じ店に置いてないんです。
一緒に売ったら儲かるのになあ。
しかし、嫌な顔一つせずに5軒もの店を渡り歩いて探してくれた上司に感謝感謝です。
しかし、嫌な顔一つせずに5軒もの店を渡り歩いて探してくれた上司に感謝感謝です。
さあ、料理ができるぞ!と思ったら、パイプとガステーブルをキュッとしめるクリップがないんです。説明書にはガスクリップが必要と書いてあるので、これまたナクルの店中を探したんですが、どこにもない。これまた「ハクナシダ(問題ないよ)」で終わりました。今回のセットアップでさらにケニア人の「ハクナシダ」に慣れてきました。
で、今日は、歩き疲れて料理する元気はないのであります。また、明日。
ポレポレでいきます。




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