まずは、ゲートを出てすぐ横にあるキオスクのおばちゃん。
Loiseさん。68歳。ピンクで決めてます。日曜日も教会の後働くそうです。
一番近くのマタツ乗り場の前に住んでいる人々を紹介。
Lilian10歳とWangari3歳。
お父さんは靴修理職人さん。日本から来たというと、日本人は靴を修理しないですぐ捨てると言う。
日本人は、そんなイメージなのかと思って少し残念だった。
真実でもあるけれど、古き良きものを大切にすることも伝えられたらと思う。
ちなみに私は一足の靴を10年は履きます。もちろん、修理を重ねてね。
16歳と14歳。
最初は双子かと思った。
しかし、2つ違いの姉妹。
すごい吉本チックな二人で、いるだけで楽しい。
もっと話せたらもっとおもしろいだろうな。
Milikaさんと子どもたち(もう一人は、お母さんの後ろに隠れている)。
このMilikaさん、一番に私の名前を覚えて呼んでくれました。
名前を覚えてもらえるってとってもうれしい。
「Habari?」で始まるケニアのあいさつ。
この一言でみんな笑顔で迎えてくれる。笑顔は、緊張をほぐす特効薬。
私のつたないスワヒリ語を一生懸命に聞き、話すのを待ってくれる。そして、みんなが口を揃えて「ハクナシダ。上手になるよ、ポレポレだよ。」と励ましてくれるのもとってもうれしい。
話すことを怖がらないで、がんばってみようと思う。
明日もあいさつ回りは続けよう。あっ、警察へのあいさつを忘れてる・・・・・。




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