2010年8月27日金曜日

防犯対策

ケニアに来て、びっくりしたことの一つが防犯対策だ。

日々、ケニアの人の優しさに救われている私。

ここまで防犯をしなくてはいけないのかと、首をかしげてしまうが、まだ私の知らないケニアがある

のだろうな。でも、できれば知らないままでいたいけれど。

今日は、そんなケニアの防犯対策を紹介。

 1つめ。

私の家に入る前の門扉と高い壁。見えない
ようにすることが基本。
たいていどの家も門扉は、鉄製。

ナイロビでは、各家庭にこの門扉を開閉する
アスカリ(警備員さん)がいることが多かった。





2つめ。私の家の玄関。

そして、どの門扉もたいていこうして、南京錠で閉める。
 

 3つめ。
ようやく、家の中に入ります。

けれど、入る前には、南京錠と鉄格子。

窓ガラスには、必ず、こんなふうに鉄格子がついてます。

ここは、南京錠のほかにスライド式の鍵もありますが、JICA的には上下にないので甘いらしいです。









そして、ようやく寝室。
やっぱり鉄格子。



 そのほかに、入口のドアに3か所のロック。

入るまでに一苦労です。

仕事に行くときは、鍵をする時間を5分は取らないと遅刻するにちがいないと思ってる。



 


これは、隣の家の壁の上の防犯対策。

ガラスを刺して侵入を防止。








日本では、家は「開放感あふれる」ってのが売りなものが多いと思うけれど、ここケニアは真逆な感じ。

人を信じあえる世の中が来るといいな。

これだけでは、気が滅入るので、私のなかよしを紹介。

 隣のキオスクのちびっこたち。
 左からグレース9歳、ビビアン6歳、ピーター7歳。
  ちょっと怖がりのグレース。最初は男の子だと思った。
 私を見るとだーっと飛びついてきてくれるけど、6歳とは思えない働きぶりをみせるビビアン。
 いつもケラケラ笑ってるピーター。
ビビアンと兄弟。












0 件のコメント:

コメントを投稿