日々、ケニアの人の優しさに救われている私。
ここまで防犯をしなくてはいけないのかと、首をかしげてしまうが、まだ私の知らないケニアがある
のだろうな。でも、できれば知らないままでいたいけれど。
今日は、そんなケニアの防犯対策を紹介。
1つめ。
私の家に入る前の門扉と高い壁。見えない
ようにすることが基本。
たいていどの家も門扉は、鉄製。
ナイロビでは、各家庭にこの門扉を開閉する
アスカリ(警備員さん)がいることが多かった。
3つめ。
ようやく、家の中に入ります。
けれど、入る前には、南京錠と鉄格子。
窓ガラスには、必ず、こんなふうに鉄格子がついてます。
ここは、南京錠のほかにスライド式の鍵もありますが、JICA的には上下にないので甘いらしいです。
やっぱり鉄格子。
そのほかに、入口のドアに3か所のロック。
入るまでに一苦労です。
仕事に行くときは、鍵をする時間を5分は取らないと遅刻するにちがいないと思ってる。
これは、隣の家の壁の上の防犯対策。
ガラスを刺して侵入を防止。
日本では、家は「開放感あふれる」ってのが売りなものが多いと思うけれど、ここケニアは真逆な感じ。
人を信じあえる世の中が来るといいな。
これだけでは、気が滅入るので、私のなかよしを紹介。
隣のキオスクのちびっこたち。
左からグレース9歳、ビビアン6歳、ピーター7歳。
ちょっと怖がりのグレース。最初は男の子だと思った。
私を見るとだーっと飛びついてきてくれるけど、6歳とは思えない働きぶりをみせるビビアン。
いつもケラケラ笑ってるピーター。
ビビアンと兄弟。







0 件のコメント:
コメントを投稿