2010年9月28日火曜日

ケニアの食事情

これ、私が2日に1回の割合で買う食べ物。
ご存知、玉ねぎとトマトとアボカドと
玉ねぎは、こんなに小さくて、しかも赤紫のが一般的らしい。
トマトは日本のより甘くなく、味があまりなく切るとサクサクする感じがする。
アボカドはうまい。ケニアにきて、本当によく食べる。
アボカドにトマトと玉ねぎを細かくきざみ、塩を振って混ぜる。レモン汁を垂らすとまたうまし。
料理するのが面倒くさいとこれをよく食べる。
確か、アボカドはすごく栄養があるって聞いた気がする。
これだけでおなかいっぱい。

うちの大家の家にも木があって、わんさかなっているので、落ちてこないかなあと指をくわえて見ているが、なかなか家の敷地には落ちてこない。


いつも買うキオスクのおばちゃんに「種を植えたら、生えるかなあ?」と聞くと、「うん、できるよ。6年もあったら、大きな実がなるよ。」「えーーーー!6年!長いよーー!」「全然長くないよ。すぐだよすぐ。」と言われてしまいました。

まあ、収穫はあきらめましたが、家の中に緑がほしいと思い、種を水耕栽培にしています。果たして、芽が出るかなあ?

 これもご存じバナナ。
今日は6シル(7円くらい)。日によって、5シルだったり6シルだったり。大きさによっても違うらしい。
一本ずつ買えるのがうれしい。
バナナは、小腹が空いたときに食べているケニア人が多い気がする。しかも店に並べてあるものをちぎって食べているお店の人をよく見かける。そして、もちろんこのバナナの皮は、そのままポイポイとそのへんに捨てる。
まったく、なんとかこのポイポイくせがならないものかと思ってしまう。
野菜は、基本的に安い。キャベツも丸々一個大きいのが50円くらい。
オクラもある。この前は、20本で20円くらいだった。にんじん、なす、カリフラワー、ブロッコリー、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも、インゲン豆、エンドウ豆、白菜もある。しょうがだってあるのだ。
(白菜はチャイニーズキャベツと言って売られていた)
無いのは、大葉やネギなどの日本の薬味系の野菜くらい。その代わりというわけではないが、コリアンダー(パクチー)はよく薬味っぽく料理に使われている。
 肉は、日本と反対で、牛肉が一番安く、鶏肉が高い。豚肉はほとんどない。ヤギも食べる。鶏肉は、スーパーでは、丸々一羽買わなければならないので、まだソーセージでしか肉類を食べていない。よく生きたニワトリが足を縛られて、マタツ(小型バス)に乗っているのを見かける。
近所にも肉屋があり、牛だと思われる肉が丸ごとぶら下がっている。冷蔵設備も何もない中で売られているので、どうもまだ足を踏み入れる気がしないのだけど、1か月以上、まったく肉を食べていないので、そろそろ挑戦してみようと思っている。

さっき、出てきたいつも野菜を買うお店のおばちゃんが、先日畑に入れてくれ、その時に見つけた。これは、何の花でしょう?

私は初めて見た!




これは、パパイヤの花。 

パパイヤって意外と低い木になるの。
でも、私、パパイヤはちょっと苦手です。あの独特のにおいが苦手。






これは、私のお気に入り、アボカドさんの花でございます。
もっと一つずつが大きな花なのかと思ってました。
意外に小花系でした。

こんな感じで食材は意外と豊富にそろうのであります。
先週、ついに圧力鍋を買ったので、ますます料理が楽しくなりそう。
私にも作れそうなレシピがあったら、ぜひぜひ教えてくださいませ。


                                                  

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