新学期に入って、4日目。
職員会があった。
日本では、毎月ある職員会議。
わが校ははどうもターム始めに一回あるだけらしい。
だから、私は、二回目の体験。
会議はお祈りで始まる。
会議は、スワヒリ語と英語がごっちゃまぜで行われる。
前回は、冒頭の校長のあいさつくらいしかわからなかったが、今回は、4分の1くらいはわかったのではないかと思う。
しかし、わかった分、ずっこけ度も大きかった。
学期が始まっているにも関わらず、この会議で新担任が発表され、しかも副校長が忘れていたクラスは、その場で、まだはまっていない人があてられるという感じ。
はたまた、そこで、「私は、もう3年も同じクラスだから換えてほしい」と訴えると換えてもらえると言った感じ。
なんで、子どもが来る前に出勤して、この会議をやらないのかなあとぼやいたところで意味がない。
あー、びっくり。
今日の収穫は、校長先生が、ケニアの支援教育の指導書のようなものをもってきて、「一人ひとりのニーズを考えることが大切だ!」というようなことを言ったこと。
感激したけれど、ここで感激にひたると大きな落とし穴が待っていることをこの半年間で学んだ。
さて、実行に移すために手伝えることは何かな?
ケニア人にとって大切なチャイタイムとランチ抜きでぶっ通し4時間の会議は、やっぱりお祈りで終わった。
新年だからか、歌つきでみんなも手拍子をして、一人の先生は合いの手のような違うリズムで手拍子をして、盛り上がって終わった。
明日から担任が変わる。
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