久しぶりの再会。感激もひとしお。二人ともとても忙しい中、時間のやりくりをしてくれて、遥々やってきれくれました。二人は、日本の友人たち~のお土産も運んで来てくれました。彼らたちからの温かい励ましにまた力をもらいました。久しぶりに忘れていた日本の感覚を思いだした2日間でした。本当にありがとう。彼女たちとナイロビで別れてから、すぐに西の旅に同期隊員と2人で出かけました。
最初は、「Mbita」。すぐ向こうはウガンダというくらい西です。
2日間かけて到着です。
フェリーに乗ってビクトリア湖を渡り、島に到着。
ビクトリア湖の風が気持ちいい。
ここに赴任している同期隊員と一緒にMbita一番のリゾートホテルにランチをしにいきました。まさにプライベートゾーンでゆったりまったりとした時間をすごしました。Mbitaはルオー族が多く、スワヒリ語があまり通じないのが困りました。「宇宙人との交信できると言われる地 」KIT MIKAYIへ。
このあたり一面、見渡す限り、とても人間の力ではどうしようもないほど、大きな岩がごろごろ。
「どうしてこんな地形になったの?」
と地元の人に聞いてみるけれど、
みんな、「知らない」か、「空から降ってきた」との答え。笑。
とりあえず、交信を試してきました。
ここまで来たことはいいのだけれど、帰りの交通手段がなく、途方にくれ、ここで一夜明かすのかと友と一瞬覚悟したほど。
運よく拾ってくれるマタツ(乗合バス)があって、なんとか目的地に着くことができました。


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