最後の目的地は、ナイロビから1時間半ほどのところにある、同期隊員の任地「ワムム」です。
ここは「Mwea」というお米で有名な土地の近くです。日本もかつて技術支援をして、お米の生産に携わったとことがある日本ともゆかりのある土地柄です。田園地帯が広がっていました。なにか懐かしさを感じる街でした。
同期隊員の配属先の更生学校にお邪魔させてもらいました。犯罪をおかしたり、家庭の事情で保護された子どもたちがここで学習、生活をおくっています。にこにことあいさつをしてくれたり、きびきびと指示に従って働いたり学習したりしている様子からは、彼らにそんな背景があるとは思えませんが、ケニアも日本とはまた違った事情で子どもたちにとっては生きにくい世の中なのかもしれません。すべてのことを自分たちで行うそうです。給食のウガリを作っていたので、数十人分のウガリをこねる体験をさせてもらいました。「重ーい!むりー!」ほんの数回でギブアップ。これで旅はいったん終了です。
次のタームは正念場なので、気合いをいれてがんばります。
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