訪れた隊員みんなが「カカメガはいいよ」と言っていたので、早く行きたい行きたいと思いつつ、なかなか行く機会がなかった場所。
今回、ようやく実現できた。
カカメガタウンは、自転車王国だった。
ケニアで初めて、自転車専用道路があるのを見た。
そんなタウンからマタツで20分ほど言ったところに「Kakamega forest」はある。
ここには、先輩隊員がいて彼が、3日間案内をしてくれた。
原生林の中を歩く。
何種類もいるサルや鳥たちの声が森の中に響く。
早朝、日の出を見にViewPoinへ。ここはただのViewPointではなかった。森の息遣いが目に見える場所だったのだ。「森は生きている」ことを実感した一時だった。地元の人との共存が難しく色々な問題も抱えていると教えてもらう。お互いに歩み寄りながら、この豊かな森が末永く生きていってくれることを願った。 あまりにも感動して、次の日ももう一度見たいと自分たちだけでここまで来たのはいいのだけれど、帰り道30分のところ2時間かかってしまった。二人とも方向音痴な私たち。旅も後半、よくぞここまで無事にこれたものだ。
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