なんとなくいつもどおりに目が覚めてしまったことが、損な気がして、もう一度寝てみた。
午前中に郵便局に行きたかったので、洗濯をして、出かける。
タウンまで歩いて40分弱。
いつもと違う道を歩いてみた。
10時過ぎだったが、すでに日は高く、日差しがきつい。
日傘をもってこなかったことを後悔した。
紫外線は日本の7~8倍だそうだから、かなりこれはやばいと思いながら、なるべく日陰を探して歩いた。
途中で学校の事務の子に会う。学校で見る服装とはまるで別人なので驚く。
「教会に行くから、一緒に来ない?」と言われる。
「郵便局に行ってからね」と言うと、
「来る気がないでしょう」と
ケニア人に見破られてしまった。
野菜や日用品の買い出し。
ナスとズッキーニの新鮮なのが手に入ったので、ラタトゥイユを作ろうと思う。
Bigenの髪染めが売っていた。
日本では2カ月ごとに染めていたが、ケニアに来てからは、ナイロビに上がった時にナイロビのスーパーで高めの髪染めを買って染めていた。
前回染めてから3カ月経ち、そろそろ染めたいなあと思っていたところだったのと、日本のBigenじゃないの!ということで、購入。
Bigenって地元名古屋の会社だったことを初めて知った。
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| このデザイン、外国人には受けるのかなあ? |
![]() |
| 「名古屋!」です。 |
説明書も日本語があると思っていたけれど、これは本当に海外輸出ようなだった。日本語の説明はなし。でも、絵だけでもわかるようになっているところがすばらしい。
アパートに併設されているレストランでランチ。
食べ終わってからも、従業員としゃべっていたら、
「Michiko、帰っても一人だろ。一人より、僕たちの仕事を手伝っていきなよ」
とのせられて、
お手伝いをすることに。
マナグという菜っ葉のより分け作業。
みんなにスワヒリ語を教えてもらったり、歌を歌ったりして、これまた太陽がサンサンと輝く下で楽しく作業。
そんな中、「Michiko、今度学校で、また何か料理する時があったら、僕を呼んでね。僕は、アルバイトがしたいんだよ。」と必死に訴えてくる料理人のお兄ちゃん。
以前は、こんなことを言われると、また日本人ってことで金が降ってくるって思っているんだろうって思って、聞く耳を持たなかったし、傾けたこともなかった。
でも、今は、どんなふうにしたいのかはわからないけれど、彼らなりに仕事を見つけようとしているし、仕事をしてお金を得ようとは思っているんだなと思う、今日この頃。
家に戻って、来週、客人を迎えるために大掃除。
ベランダ掃除をずっとサボっていたので、大変だった。
ラタトゥイユを作った。オクラのおかか和えも。
なかなかおいしくできた。
レストランのお兄ちゃん達が私が作るものを見たいというので、オクラのおかか和えなんかもって行こうかな。
「もってきたら、食べてみる?」と聞くと、それはどうも怖いらしく、
「まずは、見てから考える」なんて言ってた。
何がいいかなあ。
カレーなら、食べてみてくれるかな。
明日は、JICAに提出する報告書を書かなくては。


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