今回は、任地ナクルでちょっとゆっくりしてから、旅に出る。
それで、毎日、私のアパートの隣のレストランの従業員とおしゃべりをするのが、日課。
そんな時、彼らが「MICHIKOの食べているものが見たい、食べてみたい」と言う。
で、サツマイモが手に入ったので、手初めに「大学芋」をごちそうすることにした。
新しい食べ物には、怖がって手を出さない傾向が強いケニアの人々。
けど、この大学芋は、今までにも何度か作ってケニア人にふるまったのだが、けっこう好評。
炭?
「炭?」ではありません。大学芋になるはずだったものです。
いつもどおりにやったはずなんだけどなあ。
リベンジしたくても芋が足りないので、「蒸しパン」にした。
おいしそうでしょ?
しかーし、実は中身はまったく「蒸されていないパン」なのでした。
小麦粉120グラムってどのくらい?
砂糖50グラムって?
目分量って難しい・・・・・。
ケニアの人たちが、計量カップだの計量スプーンだの使ってるのを見たことがない。その辺のコップだったり、あるいは、手だったり、すべて目分量。
私には、まだまだ修行が必要です。
いつごちそうできるのやら・・・・・。


0 件のコメント:
コメントを投稿