2011年7月26日火曜日

目分量は難しい

ターム休みに入った。
今回は、任地ナクルでちょっとゆっくりしてから、旅に出る。
それで、毎日、私のアパートの隣のレストランの従業員とおしゃべりをするのが、日課。

そんな時、彼らが「MICHIKOの食べているものが見たい、食べてみたい」と言う。
で、サツマイモが手に入ったので、手初めに「大学芋」をごちそうすることにした。

新しい食べ物には、怖がって手を出さない傾向が強いケニアの人々。
けど、この大学芋は、今までにも何度か作ってケニア人にふるまったのだが、けっこう好評。


炭?



「炭?」ではありません。
大学芋になるはずだったものです。

いつもどおりにやったはずなんだけどなあ。

リベンジしたくても芋が足りないので、「蒸しパン」にした。
おいしそうでしょ?

しかーし、実は中身はまったく「蒸されていないパン」なのでした。

小麦粉120グラムってどのくらい?
砂糖50グラムって?

目分量って難しい・・・・・。

ケニアの人たちが、計量カップだの計量スプーンだの使ってるのを見たことがない。その辺のコップだったり、あるいは、手だったり、すべて目分量。

私には、まだまだ修行が必要です。

いつごちそうできるのやら・・・・・。

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