夢を見た。
起きたとき、夢なのか現実なのか、わからなかった。
で、アー夢だった、とわかったけれど、それでも自分の中でほんわかとうれしさが残る夢だったから、朝から気分がいい。
それは、ケニアで私が受け持っている子どもがしゃべっている夢。
実際には、その子は、会話はできない。
で、なんてしゃべっていたかって、
「先生、私、洋式トイレ好きなのよー、いいよねえ、これ。いつまででも座っていたいのよねえ。」
ってなこと。
それは、嬉しそうにしゃべってた。
今ターム、トイレトレーニングをやってきて、彼女は私が「トイレ行くよ」と声をかけるだけで、自分から行くことができるようになったのだ。
そして、途中から洋式トイレを使うようになったら、自分からそっちを選んでいた。
やっと買ってもらえた便座が1週間で割れて使えなくなるというトラブルはあったけれど、便座がなくなっても歩行不安定な彼女にとって、洋式トイレはとても画期的だったらしい。
最初は、水を流すと便器の中に手を入れて洗おうとするので、こちらがびっくりしたくらい、馴染みのないものだったらしい。
本当にこの夢みたいに感じていてくれたらいいなあって思う。
次のタームは、もっと快適なトイレを目指します。
0 件のコメント:
コメントを投稿