で、今回は、「チャパティ」作り。
「チャパティ」は、小麦粉と塩と水を入れてこねて、それを薄く伸ばして、フライパンで焼いたもの。
インドカレー料理やさんなんかで見たことがある人もいるかも。
見た目はインドで見るのと変わらないのだけど、ケニアのは、油が多い。作るのを見ていたら、食べられなくなるほど、油を使って仕上げる。
でも、このチャパティと野菜のおかず、または、チャイと一緒に食べるのがケニアの日常。
さて、今回も簡単なものとはいえど、ケニア式は全くわからない私。
今、ちょうど教育実習生が来ているので、彼女に手伝ってもらうことにした。
今回も一つ一つの工程を全員に体験させることが目的。
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私もできるよ!![]() |
だって、日本で教えていた時、5年生の子どもがマッチで火をつけるのに大騒ぎだったことを思い出して、この堂々たる姿に感心しきり。
家でよく見ているんだろうなって思う。
そのほかのことも子どもたちはよく知っていて、私はすっかり彼らに頼りっぱなし。
たくましいなあって見直してしまった。
気がつくと、
いつの間にか他のクラスからもいっぱい子どもたちが集まってきて、欲しそうに眺めている。
というか、いつの間にか先生たちも来ていた。
で、子どもより先駆けて「私の分は?」とくる。
まったく、もう・・・・・。
大人にはがっかり。
でも、子どもたちはすごい。
チャイタイムで配られたチャイを自分たちでチャパティと一緒に食べると決めて、チャイを飲まずに取っておくところも、びっくりした。
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| 私たちにおまかせ! |
片付けもてきぱきてきぱきと子どもたちは動き、というより、やりたくて仕方ないという感じ。
前回、片付けまでできなかった反省をちゃんと生かすことができ、子どもたちの普段の家での生活が垣間見られ、彼らなりにちゃんと見て、覚えているんだなあってことがわかってちょっとほっとした。
こうして、子どもたちの新たな一面がまた見えると
授業って面白いっていつも思う。
で、彼らが楽しんでいるだろうってわかる時や普段、あまり自己表現をあらわにしない子がストレートに表現してくるとき、何かヒントがつかめそうな気がするのは、日本もケニアも同じだなあって思う。
そして、こんなことをもっと仕組んで行きたいなって思う。
| できたぁ! 「タム(おいしい!)」 |



みっちゃん、すご~~~い!!!
返信削除子どもたち、よかったね。
みっちゃんに会えてほんとによかったね。
私も一緒にいたかったな~